日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられる、全国有数の名湯である有馬温泉。その歴史は古く、昔から皇族・貴族・文化人らに愛されてきました。日本最古泉とも言われています。
温泉街は神戸市にありながら山深く、関西の奥座敷として知られており、旅館の宿泊料金は比較的高いとされていますが、最近では一人一泊二食付1万円の宿も散見され幅広い客層がみうけられます。
温泉街はかなりの急斜面にあり、街中を通る道も細いものが多いです。大きな旅館やホテルは温泉街の周辺や少し離れた山中にあります。
公的な外湯は「金の湯」(金泉)、「銀の湯」(銀泉)があり、観光客や下山客でにぎわっています(右欄参照)。
また、最近では日帰り入浴を楽しめる旅館が増えてきてます。温泉寺の周辺に上記外湯2箇所と特産品店や民家が密集しており、のんびり散策するのもいいのではないでしょうか。 |
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| ▲古い温泉街の町並み |
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| ▲陶泉 御所坊の「金郷泉」 |
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| ▲印象的な太閤泉源 |
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